顎関節症の治療のために歯科に通っています | 新着情報 | ルルの日記

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2015.07.03

顎関節症の治療のために歯科に通っています

数か月前から顎関節症に悩まされています。
初めに違和感がを自覚したのは、ある日口をあけるとあごの関節からカコッと大きな音がすることに気づいたのが始まりです。
音の違和感が気持ちが悪いのでそこからあまり大口をあけないように気を付けるようにしました。
その後注意するのを忘れて、ハンバーガーを食べようと大きく口をあけたときに、開きにくいことに気づきました。
また、あごの痛みも感じました。
ネットで症状を検索してみたところ、顎関節症という病気に行きつきました。
この病気は歯医者で診てもらえることがわかり顎関節症の治療をしてもらうためにずっと通っています。
顎関節症とは顎の異常により口が開きにくくなったり、痛みが出る病気のことだそうです。
顎関節症の治療で歯科で行ったのはまずはマウスピースの作製でした。
私は就寝中に歯ぎしりをしているという自覚がありましたが特に何も対処はしていませんでした。
しかし歯ぎしりはあごの関節に負担をかけ、顎関節症の原因となるということです。
マウスピースをつけることにより、顎の関節の負担が軽減されるそうです。
また生活についての指導も受けました。
顎関節症の治療においては変な癖を正すことが大事だそうです。
私はよく頬杖を突いていたのですが、それは良くないとのことでした。
頬杖をついくことにより手で顎を圧迫して正しい位置からずらしているそうです。
また片側ばかりで噛むこと、同じ方向ばかり向いて寝ることもやめた方がよいと指導を受けました。
身体に歪みが生じ、それがあごの歪みにつながり顎関節症の原因となっている可能性があるといわれました。
マウスピースを初めてつけて寝たときは、気になって眠れませんでした。
顎関節症の治療だと頭では分かっているのですが、違和感には勝てませんでした。
しかし何日も使い続けると慣れました。
使うと今まで感じていた起きた時のあごの疲れや痛みが軽減された感じで、今ではないほうが不安に感じるまでなりました。
顎関節症の治療を行ったことであごの痛みや口の開きにくさは大分改善されたのでよかったです。
私は歯科医でマウスピースで治療しましたが、人によっては整骨院で治療をすると聞いた事もあります。

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