友達がきっかけで始まったブログ生活 | 新着情報 | ルルの日記

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2016.05.27

友達がきっかけで始まったブログ生活


私は、ブログを始める前から一日を振り返るために日記を書いていました。
日記以外にも普段思っていることや好きなこと、許せないこと、色んな
ことをつらつらと書き記すことが好きでした。
誰に見せるわけでもなくただただ書き溜めていました。絵も描いていたのですが、ただの自己満足で
終わるのが当然の毎日でした。
ブログをやってみたいな、色んなことを書いたり、描いた絵も誰かに見てもらいたいな、という欲はありましたが、
当時の私はネットで書き込みするのも緊張と不安でビクビクしていました。なのでブログを開設する勇気などありませんでした。 

しかし、ある日友達が突然ブログを開設した、と連絡してきました。
え、あの子が?と驚きつつ彼女のブログを拝見しました。
まだ数件の更新でしたが、すごく楽しそうな記事に興味が湧き上がりました。彼女の書いた記事の文字や何でもない写真がとても生き生きしていていました。
彼女は私とすごく似ている性格をしていました。
ネガティブで、人見知りで、引っ込み思案で、そんな彼女がブログを始めたことに感動しました。同時に、勇気をもらいました。
ブログをやってみたい、誰かに自分の考えや絵を見てほしい、そんな気持ちが加速していきました。

勢いづいた私はあっという間にブログを開設しました。
あっという間だったのですが、その間は自分が立てた計画の下に準備を進めていたのです。
ネットでのほんの数行の書き込みですら緊張してしまう私ですから、ブログ開設なんて一世一代の大イベントです。
何月の何日の何時に初投稿しようか、とか、アイコンはどんなのにしよう、プロフィールは何を書こう、初記事のタイトルは、初記事の第一声は、とかたくさん考えました。
ブログのタイトルもいくつも候補を考えて厳選して、決定しました。

そうして考え尽くしてようやく初投稿して、ブログ生活の第一歩を踏み出したのですが、何だかそわそわ。
記事の文章は読みやすいだろうか、失礼なこと書いてないだろうか、と不安になりました。
不安になりすぎて削除したい衝動に駆られました。今思うと堅すぎるな、なんて笑っちゃいます。
そんなに必死になっても見てくれる人はごく僅か。それでも、一生懸命になりたかったのです。
友達がブログ始めたから私もやってみよう、と始めた私のブログ生活も早くも5年を越えました。

当時の緊張感はどこへ行ったのか、最近はつまらないことでも平気で記事にしてしまったり落書きでも投稿してしまう図太さを身に着けました。
友達のブログもしょっちゅう見て回ってます。
最近では真田丸の記事が面白かったです。
真田丸の信幸・おこう夫婦が離縁するのか気になりますよね

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